【開催報告】禁煙週間市民フォーラム「たばこと健康を考える」
【開催報告】禁煙週間市民フォーラム「たばこと健康を考える」
5月31日の禁煙週間に合わせ、市民フォーラムを開催いたしました。当日は約40名の皆様にご参加いただきました。

写真:共同宣言の様子
フォーラムプログラム
禁煙週間のテーマ「みんな知っている? たばこのルール」のもと、各分野の専門家より講演が行われました。
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- 基調講演 I
「肺の生活習慣病COPDと加熱式新型たばこの真実」
講師:郡山医師会 会長 坪井 永保 先生
- 基調講演 I
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- 基調講演 II
「たばこは口を破壊する ~歯周病・歯の黄ばみ・口臭の話~」
講師:郡山歯科医師会 副会長 渡部 光弘 先生
- 基調講演 II
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- 薬剤師・看護師の視点から「たばこに関する大切な話・ちょっと気になる話」
- ⑴「たばこで薬が効かなくなるって本当?薬とたばこの正しい知識」
講師:郡山薬剤師会 理事 池上 誠二 氏 - ⑵「禁煙という家族の旅」
講師:福島県看護協会郡山支部 副支部長 久保木 優佳 氏
- ⑴「たばこで薬が効かなくなるって本当?薬とたばこの正しい知識」
- 薬剤師・看護師の視点から「たばこに関する大切な話・ちょっと気になる話」
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- 郡山市からのお知らせ
郡山市保健所 所長 郡司 真理子 先生
- 郡山市からのお知らせ
禁煙支援と受動喫煙防止に関する共同宣言
フォーラムにおいて、医科・歯科・薬局・看護・行政が連携し、禁煙支援体制を構築することを誓う以下の内容を宣言いたしました。
【 共 同 宣 言 】
私たちは、喫煙が肺や循環器、口腔、全身の健康に深刻な影響を及ぼすことを深く認識しています。
また、本人の意思に関わらず煙を吸い込んでしまう受動喫煙もまた、周囲の人々の健康に重大な被害をもたらすことを共有しています。
私たちは、市民が禁煙を考えたときに、医療機関、歯科医療機関、薬局、看護職、行政窓口のいずれからでも、必要な支援につながる地域連携体制を進めます。
このため、医科、歯科、薬局、看護、行政が連携し、喫煙の害に関する正しい知識の普及、禁煙支援の充実、そして公共施設等における受動喫煙防止対策の推進に一体となって取り組みます。
望まない受動喫煙を防ぐ取り組みを地域社会全体で推進し、全ての市民の健康寿命の延伸に寄与することを、ここに宣言します。
郡山医師会、郡山歯科医師会、郡山薬剤師会、福島県看護協会郡山支部、郡山市
イエローグリーンライトアップの実施
受動喫煙防止の啓発を目的として、期間中に市内公共施設のライトアップを実施いたします。「受動喫煙をしたくない、させたくない」という想いを込めたイエローグリーンの光で、禁煙週間のメッセージを広く発信します。
- 期 間: 5月31日(日) ~ 6月6日(土) 夜間
- 実施施設: 郡山市公会堂、中央公民館、郡山市歴史情報博物館 等
- 方 法: 建物の外壁をイエローグリーンのLEDライト等で照射






